市販の薬を使ったニキビ跡の治療ってどうなの?

ニキビやニキビ跡はいわゆる皮膚、肌荒れなので、市販しているニキビ・ニキビ跡用の薬や皮膚科で処方される薬ってどうなんでしょう?

薬を使ってしまえば、すぐに治るきもしますよね?

気になったので調べてみました。

薬を使った治療にはメリットもデメリットもあるみたいですね。

メリットとしては、ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌する効果があること、そして、アクネ菌が増殖するのを防ぐための抗菌作用があること、最後に化粧水などと異なり、医薬成分が含まれているので、ニキビケア効果が出るのが早いことの3つのポイントがあるみたいです。

そして、デメリットですが、、上記3つのポイントがあるということは、強い薬ということです。

つまり、人の肌は敏感なので、薬の反動して、皮膚の不快感や乾燥、皮がむける、かゆみ、弱い痛みなどの副作用が生じる可能性もあります。

さらに、市販の薬では効果が弱く、ぬっても効かない可能性もあるため、病院にいき、処方してもらうしかないということです。

そして最大のデメリットは一時的な治療になりやすいというのが一番の問題です。

正しい洗顔、ニキビ化粧水を使うなどのしっかりスキンケアをして、食事などの見直しも行い、生活習慣の乱れを正し、ニキビやニキビ跡を治すアプリーチをしている方は、知らないうちにニキビができにくい肌ができているのです。

これは、しっかりした習慣がみについていることが要因として挙げられます。

逆に、薬で早く治ってしまった人は、正しいスキンケアや規則正しい生活習慣が行われていないので、その後、何度もニキビやニキビ跡になることを繰り返してしまいます。

基本的には意識の問題ですが、よほどひどい症状でなければ、薬は使わずに、化粧水などを使って治すようにすることをおすすめします。

おすすめする市販薬

一応、私がおすすめする市販の薬を紹介しています。

多くの皮膚科で処方されるメジャナー薬の「ディフェリンゲル」。
毛穴のつまりを防止する効果のある薬です。

ひどい症状に処方されるダラシンTゲル。
抗生物質が含まれているので、抗菌作用、殺菌作用があります。

同等の効果がある薬として、アクアチムクリームもあります。